凡人ゲーマーのマイクラ総合ブログ

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凡人ゲーマーのコマンド教室その3 コマンドブロックとは?これさえあればなんでも出来る!最強のブロック!

こんにちは!凡人ゲーマーです。

今回は、配布マップを作る気ならば、必ず知っておきたい、(というか知らないと配布マップ作れませんが)コマンドブロックについて紹介したいと思います!

 

Mokuji

 

 

 

 

 

は?コマンドブロックって何?

こ、こまんどぶろっく?そんなの、どこにもないではないか!と、思われる方も多いと思います。

それもそのはず、

クリエイティブインベントリーには存在しない

のです。

なんでかといったら、あってもいい気がしますけど、一応権限がないと入手できないようにする為だと思われます(権限者に指定されれば権限はなくてもクリエイティブになれるから)。

権限がないと編集出来なかったと思うので、相手に拾われても荒らされる心配は無用です。

 

入手する方法

じゃあ、どうやって入手するの?

勿論、ツールやNBTエディタでも入手可能ですが、基本的には/giveを使用します。

/giveとは、その名の通り、アイテムを与えるコマンドです。詳しくはそのうち書こうと思いますが、これなら、開発チームが意図的に入手不可にしたアイテム以外は、全て入手できます。

で、肝心の入手構文(コピペでも出来るようにしておきます)。

 

衝撃 /give @p command_block

チェーン /give @p command_block_chain

反復 /give @p command_block_repeat

コマブロトロッコ /give @p command_block_minecart

(注:まあ使い道は無いでしょうけど、統合版はすぐトロッコがバグでデスポーンするのでコマブロトロッコを配布マップに組み込むのは出来るだけ避けた方がいいです。)

これをチャット欄に打てばゲットですよ!

 

コマンドブロックそれぞれの役割

入手方法はこんなところなので、早速解説いきます。勢いで弄ろうとしても、コマンドブロックは結構複雑なのでここで勉強していってください(何を偉そうに)

 

コマンドブロックの種類

あ、その前に、コマンドブロックの各役割について解説。

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画像をマイクラwikiから拝借いたしました。

オレンジ色が衝撃(JE:インパクトだっけな)、ミント色がチェーン、青が反復(JE:リピート)です。

コマンドブロックは、なかなか奇妙な見た目ですよね。おしゃれな感じではありますけど。

 

中央に大きな矢印がありますが、これは、向きを表しています。コマンドブロックには、原木などと同じように、向きがあって、向きが非常に大事です。

これは殆どチェーンのみの話になりますが、全く尖っていないほうは、出力を受け取る側です。受け取る側の面は、矢印ではなく四角が描かれています。

チェーンは、コマンドブロックを連ねて使うためのものなので、向きが決まっています。逆に、繋げる時は、四角い方に矢印の尖った方(実際につなげる面には丸が描かれている)を向けると、接続できます。

ただし、条件をオンにしなかった場合のみ(条件は後で解説)、横からでも出力を受け取ることができます。

 

ここからがやっとコマブロの種類の説明。

 

衝撃は、単発でコマンドを実行します。

主に、赤石信号の入力(感圧版やボタンが押された時など)に反応させたい場合に使います。単発といっても、信号を送れば何回でも使えます。また、チェーンを後ろにくっつければ連なったコマンドを作成できます。

衝撃は、常時実行にすると設定した後の一回しか実行しないので、まずレッドストーンが必要の設定のままにしましょう。

チェーンは、このブロックのみでは作動しません。衝撃や反復、または大元に接続されたチェーンの後ろに接続し、接続の大元のコマンドブロックが実行されて始めて動作します。

チェーンは鎖ですから、どんどんくっつけていけばどんどんコマンドを増やせます。多くのアクションを起こす場合でも、これを繋げまくれば一回大元が実行されるだけで何十ものコマンドだって実行できます。

チェーンは扱いが難しいので、よくわからなかったら詳しい人に質問したり、実際に使ってみるといいでしょう。

反復は、高速で繰り返してコマンドを実行できます。最近のアップデートで、RSリピーターを使わなくても、設定でリピートの間隔を調整できるようになりました。

これは条件に合う対象を探し続けたり、常にエフェクトを与えたりする時に便利です。

扱いはそんなに難しくないですが、常にコマンドの実行が成功すれば、実行しましたというメッセージでログが荒れるので気をつけましょう。

 

コマンドブロックのUI

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こちらが、コマンドブロックのUIなるものです。見りゃわかるけど、右上の四角がコマンド入力するところです。プラスを押せば、

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こんな画面が出てくるはずです(tabって書いてあるのはアドオンなので気にしないで!こんなのありません)。これで見やすくなります。

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もう一度同じ写真に戻りますが、まず、コマンド入力欄の下に、前回解説したセレクター引数の簡単な説明があります。

また、さらに下に、前回の実行結果が表示されます。コマンドが成功した失敗した、コマンドを放つ対象が見つからなかったとかをここで教えてくれます。注意点としては、リピートだとここがすぐに上書きされてしまうので、セレクターに合う対象がありませんと表示されても失敗しているとは限りません。

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下はこんなになってます。右の一番下に色々書いてありますが、訳がわからないので無視して下さい。

左っ側は、色々とリストが続いています。

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まずは、ブロックの種類です。どの色のコマンドブロックだろうと、ここを弄ればどれにだって変更出来るので、衝撃だけ設置して、後から変えたって問題ありません。

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条件の有無は、条件付きだとこのコマンドブロックの後ろで実行されたコマンドが成功した場合のみ、このコマンドが動作できます。

…逆に、条件をつけないとこの前のコマンドが失敗してもこのコマンドを実行できます。前のコマンドが成功したかどうかで実行するか判断するため、チェーンのコマンドブロックでは頻繁に使います。

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レッドストーンは、レッドストーン信号が届いている必要があるかというものです。先ほども説明しましたが、衝撃ではレッドストーンを無効にしても使い道が無いので、やめましょう。

チェインでは、接続元が実行されていて、さらに赤石信号を受信していないと実行されません。使い道は難しいですが、うまく使えば、何個もの条件をかいくぐった場合のみに実行出来るというような、複雑な仕組みも作れるでしょう。

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最初のティックで実行というのは、多分ティックの遅延で設定したティックの最初に実行するか、最後に実行するかという事だと思います。要するに、20ティックだったら、オンで一ティック目に、オフで二十ティック目に実行するという事だと思います。需要は知らない。

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ティックの遅延の説明を先にすべきだったと今更思いますが、ティックの遅延はマジで便利な機能です。

一ティックは0.05秒で、マインクラフトでの時間の計算の最小単位らしいです。だから、1秒は二十ティックです。

ちなみに、この機構を利用して、レッドストーンブロックの設置破壊を繰り返すクロック回路を作る場合、2ティックは遅延しないと反応しませんでした(多分1レッドストーンティックという赤石専用の時間単位が最小0.1秒だから)

とりあえず、実行を遅延させたい時には大活躍なので、是非覚えておいてください。

 

コマンドブロック楽しいよ!

今回は、マイクラプレイヤーの大半が手を伸ばさないであろう、コマンドブロックについて解説しました。うまく解説できたか不安ではありますが、コマンドとコマンドブロックを知れば、マイクラの楽しさは100x100倍!つまり、

一万倍ですよお(*≧∀≦*)

でも、正直コマンドブロックはまあまあ難しいので、こんな説明じゃわからんという人は是非私に質問してくださいね!個別で、頑張って、もう少しうまく説明します。

 

コマブロ是非チャレンジしてみてね!では、今回はこの辺で。さようなら(^^)/~~~